(シニア、中学生、小学生)ELITE前半シーズン結果

まもなく7月に入ります。

シニアチーム、中学生チーム、小学生チームそれぞれ3月にシーズンインし、各地で熱戦を繰り広げました。

主な試合結果をご紹介します。

まずはシニアチーム

コーチの土手啓史が100mにて10秒51をマーク。自己ベストは10秒34ですが、36歳にしてこのタイムは驚異的でした。

4月末に行われた兵庫リレーカーニバルでは4×100mリレーで優勝

メンバーは(野川大地、土手啓史、佐藤玄主、藤澤亮輔)

71回の歴史を誇る兵庫リレーカーニバルですが、クラブチームとしては初優勝という快挙を成し遂げました。

 

次に中学生チームですが、

通信大会、総合体育大会がまもなく開幕致します。

現在ELITEに関わりのある中学生は約10名ほど。

中3女子100mで全日本中学標準記録12秒53を上回る12秒48をマーク。

中2女子は同じく100mにて追い風参考記録ながらも12秒69をマークし、通信大会、総体でも活躍が期待され、

記念すべきELITE創設以来の全国大会第1号が登場してくれそうな予感です。

そのほかにも阪神地区でトップ争いをしている1500mの選手や100m11秒台の選手、幅跳びで上位を争える選手も複数名おり、活躍が期待されます。

 

次に小学生チーム

5月に行われた兵庫県春季記録会にて小学3年生50m1位、走り幅跳びで2位、3位、小学4年生100m8位

先日行われた日清カップにて女子コンバインドB走り幅びで3m83の全体3位

秋シーズンへ向けて課題あり、伸びしろありの結果となりました。小学生陸上は特に中学生ぐらいの体格の子に勝ちにいかなければならないので一番シビアかもしれません。少しずつ方向修正しながら良い結果に繋がるようにしていきたいと思います。

 

前半シーズンを終えて、兵庫リレーカーニバル、中体連参戦、日清カップ初出場など

新たな取り組みでの成果、ELITEの名前が少しずつ認知され、良い前半シーズンだったと思います。

その一方で、まだまだこんなものではないという気持ちから更なるモチベーションへ繋げることもできました。

 

 

ここ最近、良いチーム作りについて考えることがあります。

先日こんな事がありました。

とある小学生体操教室に関わることがあり、トランポリンの観察をしておりました。

初心者の3グループに分かれ、うち1グループの中に1人のトランポリン経験者がいたのです。

経験者がいないグループは「跳ぶ、高さを競い」跳び終わると止まらずにそのままトランポリンを降りていきます。

 

一方、経験者がいるグループどうでしょうか。

その経験者が技にチャレンジしたり、止まり方も綺麗で他の子の手本になっていました。

すると他の子も真似して技にチャレンジしたり、止まり方までスムーズに行い、降り方まで綺麗になりました。

トレーニング効果にこれだけの差が出るのかと感心した矢先に、

 

やはりチームにはこれが必要だと再認識しました。

強いチームは層が厚く、下の底上げがとにかく凄い。

ではどうやって底上げするか。

 

「絶対的なエースがいて、そこにみんなが負けじとついていく」これが一つの要因であると感じます。

あんな風になりたい。負けたくない。意識を真似してみよう。

 

 

そんなきっかけを作ってあげるのがコーチの腕の見せ所なんだと

言語化し、自分のチームは今どの位置にいるのか分析しながら良いチーム作りをしていきたいと思います。

 

 

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